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2018年 10月 14日
★第27回けんしん美術展に出品しました
明日から始まる第27回けんしん美術展に出品しました。
そして、エフエム大分賞を頂きました。

今回も悩んで何度も方向転換して塗り直して出来た作品です。
結果的に、「フェイクの日本画」に仕上がりました。

他の受賞者には知っている方がいらっしゃいますが、大賞をとられた方の名前は初めて見た気がするのでどんな作品なのか気になります。

■第27回けんしん美術展■
■会期:平成30年10月15日(月)〜25日(木)(9:00〜17:00)
    土日も開催
■会場:大分県信用組合 本店5階大ホール

⇩こちらも宜しくお願い致します。
■回遊劇場〜ひらく・であう・めぐる〜■
■会期:2018年10月6日(土)〜11月25日(日)
■会場:大分市中心市街地各所(僕はカフェ・ドBGMです)
■参加作家:網中いづる<イラストレーター> 井川惺亮<現代美術家> Olectronica<美術ユニット> Kana<美術家> 川島茂雄<竹工作家> 北村直登<画家> ザ・キャビンカンパニー<絵本作家> 汐月 顕<美術家> 芝田知明<ステンレス職人> 簀河原 淳<木工作家> 谷川広人<画家> 西野正将<美術家・映像ディレクター> 蜷川実花<写真家・映画監督> 松田周作<建築家> 三浦 温<服飾デザイナー> 宮崎勇次郎<背景絵師> 森 貴也<彫刻家> 山本大補<画家> ユキノ恭弘<芸術家>

■行動展巡回展:関西大阪展■
■会期:平成30年10月16日(火)〜21日(日)
■会場:大阪市立美術館(地下展覧会室)

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by ymtdsk | 2018-10-14 21:40 | お知らせ | Comments(4)
Commented by バジィー at 2018-10-15 15:15 x
エフエム大分賞、おめでとうございます。ウチのFM局も公募展に賞を出してくれたら良いのに(笑 というか、我が県の市展や県展は新聞社以外は民間の協
賛を何故か断っている、または排除している?隣の市展は○○写真店賞とかあります。断る理由はともあれ、賞が少ないのが出品数が伸びない原因かもしれな
い。
貰った入選作品の目録に載っている審査員の論評を見ると額縁がどうしたとか、小さい作品はダメとか細かい事がうるさい、まぁアマチュアの作品に書く事が
無いのかもしれないが(笑

ダメな事ばかりでなく良いところもある。作品展示が十分のスペースを取っていること。上下二段掛けなどまったく無いし、隣の作品との距離も取っている。
通常の美術展のようだ。だから入選数が少なく競争倍率が高くなる。この作品展示の仕方が、私が出品する理由の1つ。
Commented by ymtdsk at 2018-10-16 22:19
>バジィーさん
ありがとうございます。
本当に地域によって色々違いがあるんですね(^^;)
大分は県の美術展も市の美術展も、今回の信用組合の美術展も沢山賞があります。賞金はあったり無かったり、美術展によって異なりますが。。。
入選作品の目録に論評が載っているとは、僕からすると珍しいです。美術展に関する新聞記事に論評が掲載する事はあります。

独特ですね。。。(僕からすると)
県の美術展では出品者数が多くて二段掛けが当たり前になっています。
賞が多くてとりやすいから、ベテランでない人もやる気が出るという事もあるかもしれませんし、、、それは地域の文化活性化の為には良いことのような気もします。

前回のお返事ご覧になりましたか?
Commented by バジィー at 2018-10-21 16:27 x
>>前回のお返事ご覧になりましたか?

パソコンの調子が悪くて、上手く動かないです。
絵を描く時にフチを手で持つ癖があるので、
それで絵の具が剥げることがあります。
Commented by ymtdsk at 2018-10-21 22:04
>バジィーさん

それなら癖を直す事で解決されますね(笑)
僕は制作時は画面の端までしっかり絵具を塗るようにしているので、そんな事ないですね〜。時には側面まで塗るので、気を使います。僕が神経質というのもあると思います。。。


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