YMTDSK BLOG
2016年 06月 06日
★第43回 行動大分作家展に参加しています
OPAMこと大分県立美術館で明日から開催される『第43回 行動大分作家展』に参加しました。
行動美術に所属したという訳ではないのですが、皆さんにお世話になっていますし参加しました。
皆さん、勢いのある作品を制作されているのです。
めちゃくちゃデカイし、めちゃくちゃ重い作品もあります(笑)。
絵画だけでなく立体もあります。

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僕の作品はというと、50号4枚に20号1枚というこじんまりとしたもの。
まあ、見てください。

後日解説の記事を書くと思いますので、今は自由にご覧下さい。
自由にディスって下さい。

⬜︎第43回 行動大分作家展⬜︎
⬜︎会期:2016年6月7日(火)〜6月12日(日)
    10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
⬜︎会場:大分県立美術館 3階B室

それと、同時開催で小品展も開催されています。
購入可能で激安の作品もありましたけど。。。

再改訂版行動大分小品展 ぎゃるりーら ぱれっと


⬜︎行動大分小品展⬜︎
⬜︎会期:2016年6月6日(月)〜6月18日(土)
⬜︎会場:ぎゃるりーら・ぱれっと
    大分市荷揚町10−10グリーンヒル1F
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# by ymtdsk | 2016-06-06 20:51 | お知らせ | Comments(0)
2016年 05月 06日
★第25回アートマーケットに参加します
前回お休みしたアートマーケットですが、今回は出店します。
今回というか、もう明日なんですけど。。。

明日5月7日(土)、10:00〜16:00、アートプラザで開催されます。

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ちっちゃい作品ばかりになると思いますが、ライブもありますのでライブを見るついでに来てみてください。
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# by ymtdsk | 2016-05-06 22:48 | お知らせ | Comments(0)
2016年 05月 04日
OPTRONを見た日
OPAM(大分県立美術館)では「シアターインミュージアム」というイベントが開催されていて、1ヶ月の間に様々なミュージシャン等がパフォーマンスをするというもの。
先週末はOPTRON(伊藤篤宏)でした。
土曜日の17時開場、18時開演という美術館時間。当日券3000円という美術館価格。
前座無しのOPTRONのみ1時間。

まあ、美術館の部屋をデコレーションしてライブハウスとは異なった空間を作り出した中でのパフォーマンスを見るので、特別ではあるのですが。。。値段高いですね。

感想ですが、、、
初めて見ましたが、良かったです。
蛍光灯から発する光と音を使って演奏するパフォーマンスでした。
OPTRONの伊藤さんは椅子に座り、後ろには垂直に立った蛍光灯、伊藤さんの手にはギターの様に持って演奏できる蛍光灯、左右のテーブルと足元にはエフェクター類の機械。

定かではないのですが、ネットで調べると、蛍光灯が発する音を使っているとのこと。
ライブを見ていると蛍光灯が光っていない時も音が出ていたので、サイン波等が出る音源があってその音に蛍光灯が反応しているのか、、、とも考えていました。

鳴る音は単純なブーブー、ジージー、といった音ではないのです。
ドレミの様なはっきりとした音階はありませんでしたが、高音と高音がありました。
リズムのパターンが何種類もあり、音楽になっていました。
ノイズミュージックとも言えない、エレクトロニカでもあり、ゴアトランスで使われる様な音になったり、後半は蛍光灯が喋り出しましたね(喋るようなエフェクト)。
ゲームボーイの音だけを使って作るチップチューンという音楽があるのですが、そういった音の制限がある中で曲を作り出すというところがチップチューンと共通している点だと思いました。

僕もパソコンで音楽を作っているので、音のでき方はなんとなく想像できました。

しかし、オリジナリティのあるパフォーマンスでした。

参考
Youtubeで動画を探しましたが、音やリズムは僕が見たものとは異なっていますね。
Atsuhiro Ito Tokyo Experimental Performance Archive

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# by ymtdsk | 2016-05-04 00:16 | 芸術 | Comments(0)
2016年 04月 17日
春に生まれたを見た日
先週、新宅和音さんの個展「春に生まれた」を見てきました。

場所は別府市鉄輪の、ここちカフェむすびのでした。
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このカフェの名前は知っていましたけど、初めて行きました。

まず、個展のDMを見つけて絵に驚いて、次に見覚えのある名前を見て、絶対行こうと決めました。
DMに彼女のTwitterのIDが書かれてあったので在廊日を聞き、在廊している初日に行ってみました。

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非常に良かったです。
実は、高校時代の新宅さんを知っていて、自画像(?)と一緒に胎児を描いた絵が印象的で、当時から上手かったのを覚えていました。腕があるから活躍してるのかな?と思っていたら、活躍していましたね。

全てが少女を描いた作品で、人物の顔は現代的で、作品自体は装飾的でした。
ルネサンス辺りの西洋絵画の雰囲気が強いのですが、人物の表情やアウトラインには漫画からの影響が僕には見えました。
統一したテーマは思春期の少女という事でした。
アイドルあり、ヌードあり、ユーモアあり、ちょっと痛々しい作品あり、パッと見た印象は綺麗で可愛いのですが、内側に深い世界がありそうなところが正に思春期の世界なのでしょうか。

このレベルの絵を描く人は大分にはいない気がします。
(イラストレーター等ではなく、油絵やアクリル画のジャンルで。描写力と世界観とアウトプットの仕方等、、、)

久しぶりに会えた嬉しさがありましたが、その反面で「強敵現る」という感じで自分の危機感をおぼえました。
悔しいですが、影響を受けた個展でした。
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# by ymtdsk | 2016-04-17 23:58 | 美術 | Comments(0)
2016年 04月 02日
3:00を見た日
先日、iichiko総合文化センターで開催されていた、川野美華・長浜圭子 絵画展「3:00」を見に行きました。

予めもらっていたDMには二人の作品が印刷されていましたが、川野さんのいつものキモカワイイ世界観を描いた作品に対して、長浜さんのシンプルな月の絵の組み合わせが相反していて、まず面白いと思いました。
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展示も同様に、二人がほぼ交互に展示されていました。

川野さんの作品は、僕は展示の度に見に行って見続けていますが、、、
改めて見ると新しい発見もあり、個展ではない二人展の空間での見え方もあり、新作を探す楽しさもありました。

長浜さんの作品も見たことはありますが、こうして集まった展示は初めてだと思います。
全てが夜景を描いた風景画で、真っ暗な海や山や空の中に点々と灯る街の明かりや大きな月を描いたものです。
大きな月を描いた作品以外は、絵の90%くらいが真っ黒だったりします。
やっぱり僕は、こういう何も無い「間」のある絵に惹かれてしまいます。
絵の大半が真っ黒なのですが、微妙に色を変えていたり、筆跡で作ったマチエールで陸と空を描き分けていたりしていました。そこがポイントだと大分合同新聞で評価されていましたが、僕は描き分け無くても良いのかなと思ったりして長浜さんに直接お話ししました。(描き分けのない作品は数点ありました)
そう思うのも自分の作品が、人物画で髪の毛と服の描き分けが無かったりしていたからなんです。。。
余計な御世話ですね。。。
しかし、長浜さんの様に画面の90%以上真っ黒(額も真っ黒)で小さい月がポツンと描かれるというような思い切りはまだできませんねー。画面に大アップに月を描く大胆さも僕には、まだありませんねー。

二人とも別府大学出身ですが、二人共全く画風が異なるというのも面白いと思いました。

僕も頑張ります。
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# by ymtdsk | 2016-04-02 11:35 | 美術 | Comments(0)