YMTDSK BLOG
2011年 09月 12日
あみあみの日
お待たせしました!!!!

網鬼灯の完成です!!!!
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美しいです!

こちらは、水に漬けている時に実が取れてしまって房だけ残ったもの。
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【網鬼灯の作り方】
1、鬼灯を水に浸す
  僕は1.5リットルのペットボトルの上部をカットして、茎ごと入れてラップで蓋をしました。
  水に漬けておくと房の皮が剥がれてきます。
  水が腐ってくるので、水が濁ってきたら替えると良いでしょう。
  早く房だけにしたい気持ちが出てきますが、我慢。
  弄り過ぎると茎の繊維が傷みます。実が取れる事もあります。房が破れる事もあります。

2、一ヶ月程すると房と実だけになるので、水から取り出す

3、漂白剤に浸す
  半日漬けるだけで白くなります。
  僕はボウルに台所用漂白剤を水に薄めたものを入れて漬けました。

4、乾燥させる
  ボウルから取り出したら水洗いして、乾燥させます。

5、完成

房はカラカラに乾燥しますが、実はプリプリです。
即ち、実には水分がたっぷり残っています。
実から汁が少し出ました・・・



近所の家には、鉢植えに植えられた鬼灯が枯れかけています。

自然に枯れて網鬼灯になるものもあるそうです。



【失敗例】

始めから漂白剤に漬けると、白くはなりますが房の皮は剥げません。
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by ymtdsk | 2011-09-12 22:54 | LIFE | Comments(2)
Commented by NIKH at 2011-09-14 22:36 x
こんばんは。

網鬼灯に感動!!
初めて見ましたが、すごく綺麗ですね~。

房の皮は剥がれていくのに、プリップリの赤い実が残っているのが不思議です。
房だけの方は、ものすごく繊細さを感じます。私、これ好きですね。
先日の白い鬼灯も素敵でしたけど、この網鬼灯には驚きです。

Commented by ymtdsk at 2011-09-16 11:45
>NIKHさん

こんにちは。

綺麗でしょ(^^)
上手く出来て嬉しいです。
すぐに壊れてしまいそうな軽さなんです。
長時間水に浸したのに実が腐らないのは不思議ですね。
また来年も作ってみたいです。


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